鍼灸/各種関節施術/運動療法指導/歩行指導/生活習慣指導/機能誘導テーピン/局所冷却療法/交通事故後遺症 治療院 凡座(ぼんざ) BONZA 大阪府豊中市蛍池

        阪急蛍池駅 徒歩5分
治療院 凡座

〒560-0031 大阪府豊中市蛍池北町1-2-22 
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〇当院の紹介

当院は骨盤をはじめとする全身の“関節異常”に対する施術と

“巻き爪矯正”を専門とする治療院です。



“関節異常”と聞くと、どんな症状を想像するでしょうか?



一般的に、肩の痛み、膝、股関節などの痛みは

みなさん「関節の症状」として考える人が多いようですが、

肩こりや腰痛は「筋肉の症状」と考えている人が多いようです。



たしかに肩こりは肩の筋肉が硬くなり

腰痛では腰の筋肉が硬くなり、

いわゆる“コリ”というものがある場合が多いです。

しかしそれは筋肉のみの異常なのでしょうか?



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筋肉は関節をまたいで骨に付いています。

そのため関節に異常が出るとその骨に付いている筋肉にも

捻じれやゆがみ、ひっぱりなどの異常がうまれ、

その反応の中で肩こりや腰痛などの筋肉の症状として

あらわれるとも考えられます。



そのため、「マッサージは気持ち良いけど根本的に治らない」

と、言われる方が多いのだと思います。

つまり、どれだけ筋肉にアプローチしてもその筋肉が付いている骨、

「関節の異常」を取り除かなければ、「筋肉の異常」は取り除けない。

というのが当院の考えです。



「関節の異常」は「筋肉の異常」をうむだけでなく、

その関節やその他の場所の「痛み」や「動きが悪くなる」

などの症状としても表れてきます。



そして、もう一つ忘れてはいけない事があります。



それは、“自然治癒力”。



なぜ動物と違い、ヒトは生まれ持った“自然治癒力”を

十分に発揮できないのでしょうか?



それはヒトが自然界とは程遠い生活を送っているからです。

自分の足で歩く事よりも乗り物に頼り、

自分の身体を足で支えるよりもイスに頼り、

「ロコモティブシンドローム」という言葉がうまれる現代です。



「ロコモティブシンドローム」とは「運動器」と言われる

運動にかかわる筋肉、骨、関節、神経の事で、

それらの障害により“寝たきり”や“要介護“になる

リスクの高い状態になる事です。

そうなる前に自分の足を使って歩き、身体使って日常生活を送り

生まれ持った“自然治癒力”を発揮できる身体にする必要があります。



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しかし、現代のように物に頼り切った生活や、

様々な身体的ストレス、物理的ストレス(ケガなど)を

受けている現代人、痛みや違和感などの不調がある人にとって、

“自然治癒力”が発揮できるほど正しく歩いたり、

身体を使って日常生活を送るというのは簡単な事ではありません。



そこで、当院では極力身体に負担をかけないように

必要最小限の力で骨盤をはじめ「各関節の異常」を整え、

日常生活指導、歩行指導とあわせることで

ヒトが本来持っている“自然治癒力”を効果的に

発揮出来るための身体作りのサポートをしています。



私が初診の際、必ずみなさんに言う事は、

「自分の身体は自分でケアする」ということです。



つまりみなさんがどのように日常生活を送るか、

それこそが症状から脱する“カギ”であると考えています。



巻き爪も同様に日常生活やクセなどの

生活習慣というのが大きく影響します。



そして巻き爪というのは痛みがなければ

なかなか気付きにくく、また気付いたとしても

どこに行けばいいのかわからないという声を多く聞きます。



巻き爪というのは進行性のものであるので

痛みが無くても、「爪が切りにくい」、「見た目が気になる」、

といった症状がある場合は早めの行動が結果に繋がります。



身体の不調、巻き爪、共に「迷っている時間」は

「回復する時間」ではありません、

回復に向けての一歩を踏み出しませんか。



出会えた方には安心した日常生活を送ってもらいたい、

そんな思いで日々施術を行っています。





〇自己紹介

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豊中市曽根生まれ、箕面市育ち、院長の仲西です。

幼児から大人まで幅広い世代の方々に英語を教える家内と、

歌とダンス、お絵かきとぬりえが大好きな

愛娘との賑やかな三人暮らしです。



そんな私がここ豊中市蛍池に 治療院 凡座 を

開院したのは2011年5月のこと。



“きっかけはバイク事故“


旅行業界に憧れていた中学生時代、そして旅行専門学校を

卒業しツアーコンダクターをしていましたが、

その後ひょんなことから大手メガネチェーンに就職。


メガネ屋時代には単車(ヤマハSR)で交通事故を起こし

首の骨(第2頸椎)などを骨折する大事故を起こしてしまいます。

2000年問題で世間が騒ぐ中、第三次救急救命センターで

年を越すという貴重な経験をしました。

入院中には2000年問題の避難訓練があり、歩けない私は

ベッドごと運ばれるというおもしろい?体験もしました。


奇跡的に交通事故によるシビレなどは出なかったものの、

後遺症として首がほとんど回せなくなり、退院後も
リハビリをしましたが思う様に回す事は出来ませんでした。



当時の私は、「骨折したところは治っているので大丈夫です」

と言われればそれで安心してしまい、シビレや痛みなどの

症状がなければ“少々”首が動かなくても大丈夫だろう…

それどころか首が回らない事が問題だとも思いませんでした。

入院当時は、「この首は治るのだろうか?」

という心配をしていたのに、“慣れ”とは恐ろしいものです。



それでも職場復帰をして日々を送っていましたが、

当時の彼女(今の家内)の実家に行った際、

治療家である義父にみていただいたところ、

回らなかった首が嘘のように回るようになったのです。



あのとき義父の“関節整復”という手技を受けていなければ

いまだに首が回らないままの日々を過ごすだけでなく、

15年以上経った今頃は首から来る様々な不調に悩まされ、

その不調は年をとるごとに悪化していたかもしれません。



なぜなら交通事故による“関節異常は自然に治る事は少なく”、

この仕事に就き交通事故後に頭痛や耳鳴り、手のシビレなどに

悩まされてきた人をたくさん見てしまったからです。



それからというもの、義父に受けた手技”関節整復”の

虜(とりこ)になり今にいたるというわけです。
自分のケガからこの道に入るというのは、よくある話ですよね。



しかし、現在でも年間多数の勉強会に参加し、

その他個人勉強、情報収集も欠かしません。
これらは当たり前の事ですが、誇りと情熱をもって取り組める

この仕事に出会えた事は常々幸せだと感謝しています。



治療院 凡座 仲西